曲線美を愉しむ、ガラスそして備長炭

銀座紀州備長炭ショップ掌では、20周年を迎えるにあたり、各分野で活躍されている作家との備長炭オブジェ展を開催します。
初回は、ガラス作家 柿崎均による鏡面と曲面が織りなす世界に備長炭が呼応する、ふたつの素材が融合する美をお確かめください。

展示期間:2019年9月18日(水)〜10月3日(木)

柿崎 均 (かきざき ひとし)

1960年 秋田県十文字町生まれ。
秋田大学鉱山学部で学ぶ。
井田ガラス(東京)、スウェーデンセンターガラス工房(北海道)を経て1989年、
スウェーデンに渡る。
その後、アメリカ、フランス、イタリアなど各国にて活動を展開。
2004年に帰国後、現在は北海道江別市ガラス工芸館にて「45工房」を運営。
www.kakizaki45.com